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パヴィリエ

Author:パヴィリエ

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no title

離れ行く僕の歌が
君の元に届きます様に
遺せる物が無いから
代わりに歌を置いて行くよ

いつか思い描いた夢は
君が居る未来だったけど
この時僕が握ってたのは
たった一つの心の欠片

「こんな『日常(イマ)』が続けば良いね」
ゆっくりと歩きそう呟いた
僕の心はいつか錆びれて
動かなくなっていったんだ

離れて行く時間の中に
君が遠くなって行くのは
僕が歩みを止めないからか
僕の気持ちが離れてくから?

君の歌は僕の耳には
もう届かなくなっているのかな
声を涸らし歌った僕は
今ではもう口ずさむだけ

僕の歌は もう響かない
君の耳に 届く程には
君の歌は もう届かない
僕の脚が 動く限りは
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